
「好きなのに苦しいのはなぜ? “相手を想う”と“相手に依存する”の境界線」
「好きだからこそ、相手の反応が気になる。」
「LINEが来ないだけで、心がざわつく。」
そんな恋愛の“苦しさ”を感じたこと、ありませんか?
私も、相手のことを想うほど、息が詰まっていくような感覚を覚えていました。
相手を大切にしたいのに、
気づけば「嫌われないように」と自分を小さくしてしまう。
“想う”と“依存する”の違い。
この境界線が曖昧になると、恋愛は少しずつ苦しくなります。
今日は、その境界線を見つめ直すセッションをお届けします。
セッション1:想いと依存の違いを見つめる問い
💬 Q1:その“想い”は、相手を幸せにしたい気持ち?
それとも、相手から愛されたい不安?
私の場合、後者でした。
「嫌われたくない」「失いたくない」という怖れを、
“愛している”と勘違いしていたんです。
でも、よく考えると――
愛は、相手をコントロールしようとした瞬間に、少し形を変えます。
相手を想うことと、相手に依存すること。
その違いは「自分の中に安心があるかどうか」です。
セッション2:「安心の場所」を自分の中に戻す問い
Q2:相手が何をしていなくても、
あなたが“心地よい”と感じる瞬間はどんなとき?
恋愛を通して見えてくるのは、
“相手との関係”よりも“自分との関係”なんですよね。
誰かの気持ちを確かめるより、
自分が自分を信じられる時間を増やすこと。
それが、恋愛を“安心で満たす”第一歩だと思うんです。
「相手を想う」と「自分を見失う」――その境界線は、どこにありますか?
少し立ち止まって、
“自分の中の愛し方”を見つめてみてください。
きっと、
誰かを大切にする前に、
まず「自分をやさしく扱う恋愛」が始まります。
さいごに
このテーマをもう少し深く感じたい方へ。
ColCIL(からしる)セッションでは、
色とカードを使って、あなたの“本音の愛し方”を見える化します。
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