
「相手の気分で、私の一日が変わってしまう。」
そんな経験、ありませんか?
何か言われるたびに気を遣って、
顔色を読んで、
“嫌われないように”関係を保とうとする。
私もそうでした。
「相手に合わせていれば、きっとうまくいく」
そのたびに、少しずつ自分が消えていきました。
恋愛も、パートナーシップも、
「距離感」をどう取るかで心のバランスが変わります。
今日は、そんな時に自分を取り戻すための
5つのセッション的な問いをお届けします。
セッション1:「相手の反応に、自分の価値を預けていない?」
Q1:相手の“機嫌”が、あなたの“自信”を左右していませんか?
私がそうだった時期、
相手が少し冷たくなると「嫌われたかも」と不安になり、
優しくされると「愛されてる」と安心していました。
でも、その関係には“私自身”がいなかった。
相手の感情は“天気”のようなもの。
コントロールはできない。
だからこそ、自分の心に傘を差す力を持ちたい。
セッション2:「“合わせる”=優しさだと思っていない?」
Q2:相手に合わせすぎて、
“本音を隠す癖”がついていませんか?
相手に気を遣って、いつも「うん、大丈夫」と言ってしまう。
でもその“我慢”が積み重なると、
心の距離はどんどん広がっていきます。
優しさは「我慢」ではなく「誠実さ」。
本音を伝えることも、
愛の形のひとつです。
セッション3:「相手を変える前に、自分の境界線を見つめよう」
Q3:相手の言葉や態度が、
“あなたの境界線”を越えていませんか?
恋愛関係では、「距離の境目」が曖昧になりやすい。
私も、「好きだから」と自分を後回しにしていました。
でも、距離を取ることは“冷たさ”ではありません。
距離とは、愛を守る線。
自分を大切に扱うことで、
相手も安心して関われるようになります。
ここまでの3つの問いで、
あなたの中の“心の距離感”が少し見えてきたかもしれません。
この続きでは、
私が実際に経験した「距離を整える」2つのセッションを紹介します。
自分と相手、どちらも大切にするための2つのセッション
セッション4:「沈黙を怖がらない」
沈黙が怖いのは、
「関係が壊れるかもしれない」と思ってしまうから。
でも、
沈黙こそが“安心のサイン”であることもあります。
無理に話さなくても、
一緒にいられる静けさ。
それが、本当の親密さの始まりです。
セッション5:「“愛される”より、“愛する”を選ぶ」
以前の私は、
「愛される」ことばかり考えていました。
でも、本当の安心は、
「相手をどう愛するか」を見つめた時に生まれたんです。
相手に尽くすのではなく、
自分の心が喜ぶ形で関わる。
そのとき初めて、“無理のない愛”になります。
さいごに
相手との距離を見直すことは、
関係を壊すことではありません。
それは、
「お互いを尊重できる場所」を見つける作業です。
心地よい距離は、
どちらかが我慢して作るものではなく、
お互いが自分を大切にしながら育てていくもの。
あなたの中にある優しさを、
自分にも向けてあげてくださいね🌷
からしるセッションのご案内
この問いは、私が実際のからしるセッションの中で扱っているテーマです。
からしるセッションでは、
あなたが抱える人間関係のモヤモヤを、
“自分の心のからくり”から丁寧に紐解いていきます。
「自分を整える」とは、
相手に合わせることでも、戦うことでもなく、
“自分を理解する勇気”を持つこと。
あなたの中の答えを、一緒に見つけにいきましょう。
ColCILからしるセッション⇊⇊⇊


コメント